パチスロ店の稼働率は何%か?

前述した「データロボを設置しているパチスロ店」は、今では当たり前になってきています。

そこで、リサーチするパチスロ店の優先順位を決めるポイントをご紹介します。

リサーチする優先順位は「台の稼働率」で判断します。

稼働率とは客入りのことで、業界では「他店統計」や「頭取り」などと言われています。パチスロ全120台の内、打っている人が60人の場合、稼働率は50%となります。

この稼働率、パチスロ店選びはもちろん、立ち回りにもかなり重要な数字です。

結論から先に書くと、夕方の稼働率が50%程度の店がベストです。

パチスロで負けている人は、ここが盲点になって店選びを失敗しているかもしれません。

まず、夕方で既に70%以上稼働しているパチスロ店は、空き台が少なくほとんど立ち回れません。いくら信頼できる店でも、空き台は基本的に低設定と思って間違いありません。つい投資して、多くの人が負けてしまいます。

30%以下のパチスロ店は、空き台ばかりでプレイゲーム数から設定判別が難しくなります。打ちながら高設定を探すのは、夕方からの立ち回りでは危険です。

40%程度の店はちょっと難しく、店のヤル気次第で状況によります。それでも、70%以上の店よりは高設定台に座れると思います。

徹底的にリサーチする立ち回りやすい店とは、常に高設定っぽい台に座れる可能性が高いパチンコ・パチスロ店です。

↑超重要

いくら高設定を使う店でも、その台に座れなければ意味がありません。満員御礼の地域一番店で、高設定台に座れず負けていませんか?

夕方の稼働率が50%前後ある店は、経験上かなりの確率で高設定(設定6)を使っていて、座れる可能性も高いです。頑張っている地域2~3番手の店、と書くとイメージしやすいかもしれません。

リサーチ・立ち回りやすい店選びの優先順位は、稼働率が夕方に50%前後>40%>70%以上の店です。
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