パチスロ店の閉店時間と投資金額を考える

夕方からパチスロを打つ場合は、せいぜい4~5時間くらいしかありません。投資金額が増えてしまうと、たとえ高設定台でも、時間が足らずに負けてしまうことがあります。

これは、波の荒い機種(運の要素が強い機種)を選択した場合にもよくあることと思います。そのため、残り時間と投資金額は、かなりシビアに管理しながら立ち回る必要があります。

できる限り、ボーナス確率の高い安定した機種で立ち回るのがおすすめです。

その中で、機械割(出玉率)の高い機種を選択するのが、よりベターな立ち回りと思います。

定番はジャグラーですが、機械割は低いので臨機応変に立ち回ってください。波の荒い機種は、慎重に判断してくださいね。

また、高設定の明確な根拠がない限り、徹底して打たない姿勢も大切です。

この立ち回りができないと、せっかくのプラス収支を最悪の場合マイナスにしてしまします。

使うお金のことを、投資と当サイトで表現しているのもこのためです。

過度な夢を追いかけたり、現実離れした妄想をしたり、面倒臭いと妥協したり、自分に負けるとパチスロにも負けてしまいます。

パチスロの腕と知識はあるのに、わざわざ負け組スロッターになることはないです。非常にもったいない話ですよ。
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